2011年3月9日水曜日

テレパシー

月が微笑んだ口みたいな
かたちをしています。

夕方
いくつか届いたメールのなかに
月の写真を
送ってくれた便りがあって

空を見上げにおもてへ出ました。


大切な友人が
海を渡って 旅へ出ました。


彼女が日に焼けてにこにこ
帰ってくる日を心待ちに
たのしい旅の日々を祈ります。



今朝みた夢の中で
わたしは寺院のような場所にいました。

そこで私は学びたいことを
学んでいました。

隣にいる人は自分がそこにいることについて不満がありつつも
私がいるからそこにいるという様子でした。

私はその人に対して
「不満があるのに、どうしてここにいるの。
 私はここにいることを、私が選んだんだよ。
 あなたがここにいることについて、私を理由にしないで。
 あなたはあなたの場所にいて」
と思いました。

目が覚めたあと

夢の中の隣人に感じた気持ちが
自分へもむけられることに気がつきました。



今日は
介護の実習の中で
大人用のおむつを履きました。
履かせることもしました。



世界は本当に広いのに
自分が自分からはみでないことが不思議です。

わたしたちは
いつまでも
ひとりひとりだな
と思います。

だから
出会えたときや
心が繋がったときには

惜しみなく
よろこぶのがよいように感じています。

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