2011年4月22日金曜日

朝の出来事。



朝、水筒を倒して床にお湯をこぼした。
ほとんどすべてこぼれて
でも床拭きができてよかった。


夜中に目が覚めてから
ぼんやりと
やさしさについて考えた。

目に入る人はみなやさしさを宿らせている。
わたしはそうなりたいという憧れだけで
やさしさが足りていないと感じた。

高校時代、倫理の先生が話していた
「やさしい人は自分がやさしいと知っている」
という言葉が降ってくる。

(やっぱり、欠けてるんだ)


それでやさしさって
なんのことだったっけ。


午前3時43分

アナーキー・イン・ザ・ムジークとばらの花の間に秒針の音2回






明るくなった部屋のなか

沸かしたてだったお湯で
床を拭きながら思った。



誰かにやさしくするということは
その人にやさしさを受け止めてもらう必要があって

それはまたもや
やさしい話だ。


やさしさを受け止めてくれる人も
やさしいし
やさしさをわたしてしまう人もやさしい。




それでやさしさとは
なんであったか。








選挙カーの破壊力あるポジティブシンキングにも
わたしたちの朝はかき消されない。

自転車を漕ごう。










(ちりん、ちりん)
参加ちかづいてます。

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