2011年4月24日日曜日

mio in the beauty


虹がでたのだって。



18日、cimaiさんでパンをたっぷりお土産にできたので
冷凍していたパンを持って
ともだちのたけしさんとあいぽんのおうちで一緒にいただく。

あいぽんはリシケシ。

風が強く、ベランダで黄色い花が揺れていた。


ちょうど前日に
みおちゃんの紹介で知った
『自分は死なないと思っているヒトへ』という本を図書館で借りていて
たけしさんがぽっと話してくれたこととリンクする。


都市を夢だという話





ホノカアボーイという映画を最近見返してから
その映画の中の風景や
人のちいさな仕草や言葉が
ふとした瞬間に心に浮かびあがっては
しばらくその中に佇んでしまう。



ホノカア
ビーさんのおうちのカーテンは
いつもしずかに揺れている。


自分よりも
景色が大きくて
声あげて叫んでも
風がすぐに
連れていってしまう





それはやさしいことだと思った。










たけしさんと珈琲豆をひいてもらいにロイテへ行って
お茶を飲んだ。

ツッキーがきて
前に古本屋さんでみて、でもお財布と相談して棚に戻した
RICHARD LONGの『OLD WORLD NEW WORLD』をくれた。
会うまで鞄に入れてくれていたらしい。

RICHARD LONGも、みおちゃんに教えてもらった。
教わって、手帳に記した、彼の言葉


I use the world. I find it.



カウンターの横っちょで
ロイテのふたりと
ツッキーとたけしさんの背中をみて

好きな人たちがいて
しあわせだという思いが沸きあがってくる。


わたしたちは

たまたま 出会ってる。



すごくだいじに思っている人とも
その人に会うことを知ってそこへ行ったわけじゃない。
そこにいたわけじゃない。




前世で兄弟だった?
そんなことはもはやどうでもいい。





たまたま出会って
だいじになる。







わたしは世界がすきだ。











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