2011年4月23日土曜日

WORLD'S END SUPERNOVA


誕生日にもらったお花が部屋に明るい。
芍薬の季節になったなんて、素晴らしい。
クリスマスローズって、なんでこんなにきれいなんだろう。
あますことなく うつくしさに心震わせていたい。
多分それが、生きるっていうことだ。ぜったい。



おととい
湯船の中で目を瞑ったら
中華料理屋の赤いカウンターでラーメンをすする人の姿がみえた。

ナルトをよけたのはなぜ?




今朝起きたら
すごくすっきりした気持ちで、それからどんどん明るい気分になっていく。
5月からは新しい仕事もはじまる。
あと、行きたい場所へ行く。
その見通しがすっと通った感覚があり、
心が澄んでいる。

気持ちって、自分だけの事情とは思えない。
もっと大きなものの中にあるように感じる。

それなら
もうすこし まかせてみてもよいのかもしれない。
力をぬこう。

あなたはどんな気分だろう。

もし同じものを浴びているのなら
この心の兆しをともにしていたい。
ほんとうにそう感じてる。

虹をみたみたいになりたい。




お腹が減っているのだけど
病みあがりのような感覚が体にあって
あまり食べられない。
お粥をつくっていただく。

お米っておいしいと思った。



昨日の夜中に起きたとき また地震があって
それから頭にくるりが流れて
そこからくるりを聴いている。

WORLD'S END SUPERNOVA








地震が
あっても
なかったとしても

希望と それを見失うことと 希望と

ひとりの人の一生で
そこを何度も行き交うはずだ。

行き交ってきたはずだ。


だからぜったい、
大丈夫なんだ。

そう書かせてほしい。








明日はここへ行きます。 → 
5月10日までの企画展、
ぜひいかれるとよいなと感じています。





 













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