2011年5月4日水曜日

一日目


空が明るくなってきた。


さっき、
目が覚める前まで
トットちゃんと校長先生が出会うシーンを
夢の中で見てた。






今は昨日になった、
マルクト初日
金色のBB弾のひとがやってきた。



赤ちゃんだったあのこは
とてとて歩いて、顔あげてよく笑う
お日さまみたいな女の子になっていました。





自分ひとりで
八幡さまの長い階段
のぼりきる、つよい











雨が降って
ガレージから窓の中を覗けば
歌声に聴き入る人たちの表情や背中が
せつなくて

窓が曇りそうなくらい
温かく見えた。



マカロン配ってくれた歌うたい


笑ってる目の奥に
溢れる心がみえて
胸が熱くなる。




会える人には
会えるようにできているなら



まちがえることも
ないように思える。





過ごしてきた時間の全部を
開き合うことはできなくて



でも
ふとした瞬間に
感じては



声にださない
いたわりが
肩におちる。





目に見える景色の中で今
笑っているそのひとのことを
好きだと思う。





出会えるなら




どんどん明るくなってくる。
鳥が鳴き始めた。







今日もマルクトあります。

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