2011年5月4日水曜日

心がふるえるので、壁にうつる光をしばらくみていましょう。



cafe leuteの
5月のMarkt
やさしい笑顔をたくさんお見送りして
パタンと扉をとじました。


おーい、
おーい、
ほんとうに、ありがとうございました。


今、家に戻って
ひとり

胸の中に灯ってる小さな今日の炎を
だいじにみているところです。



会えてよかったです。






なんだか
その一言に
つきてしまう気がする。


来てくださった方々へも。
一緒に出店できたみなさんへも。
ロイテへも。

DMつくってくれたゲンタさんへも。
それを置いてくれた、たくさんのお店一軒、一軒へも。

ぐるぐる
その一言が
めぐっていく。





わたしたちに

つづきがあることは

かみさまがくれたとびきりだ。



Tシャツに添えた一枚の紙の中で
ふたりの人がある時間の中で
明るく通じる
短い場面と
その後の
それぞれの帰り道の場面を
書きました。


裏はポスターになっていて

そこに


きみを信じることは
きみの瞳のなかの
わたしを信じること



という文章を入れました。



この言葉は
最近
実感した気持ちだったのだけど、

もしかして前に
誰かから
同じようなことを話して聞かせてもらったことが
あるような気もしてきて

記憶から
のぼってきた言葉なのかもしれません。


奈緒ちゃんから、
聞かせてもらったのだったか。




ともあれ
本当にそうなのだなと
思います。



今日、会えたひと

優しさとか
すごく本当に綺麗な誠意を
前にしたときに

わたしもこたえられるように
一緒にそこで通じ合えるように

心を
ぴかぴかにしていようと
気持ちが強くなります。






反省したり
まだまだだなと思うところが
たくさんあるのだけど、





たましいの光で
照らしてくれる人と
出会って
その人と向き合える
方法は
ひとつだけ。

わたしの心を
静かに磨くことだけな気がする。


なかなか
転ぶこともあるけど。
でも。









ありがとう
照らしてくれて。

あなたのことだよ。

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