2011年5月26日木曜日

ちいさなひとたちのこと。それはわたしたちのこと。

雨の気配ひたひたとした涼しい風が
朝からふいていた。
紫陽花の気配が大きくなる。
綺麗で好きな花だけれど
あの花はやっぱりおばけみたい。

ぐっぐぐっぐ水を飲む気配が今世界を覆ってる。



わたしは今すこしずつ
関心を持ち始めていた児童福祉に携わる機会をもちはじめました。


このあいだのこんこん市で
こどもたちと絵を描いて

ほんとうに無条件に

どんなこどもも、しあわせでなくちゃ
しあわせであるように。

と湧いた願いは
胸のなかで、星のようになりました。
生まれたばかりの小さな星ですが、
迷ったときはそれを探せばいいのだなと思います。


tanaka norikoさんというライターの方のブログで、
あんざい果樹園さんの気持ちを知りました。
http://noricoco.exblog.jp/14705216/


わたしはもうすぐ30歳になるので
自分がこの人生でこどもを産み育てるのだろうかということを
ふと思います。
それはご縁のことと思うので、わかりません。

でも今、

どんなこどもも、みんなのこどもだと思います。



幼稚園、保育園の先生になろうとしている人たちを教えている、
大事な大事なともだち、じゅんこさんや
cafe leuteでもお話会をしてくださった助産師の、正林さんとの出会い

それから、近くで
こどもを産み、育てている友人たち
産み育てようとしている友人たち
出会ったこどもたちが
わたしにそういう気持ちをくれます。

はずかしいくらい、
わたしもいまだにこどもなので
わたしがこんなことを書いていていいのか
どきどきしますが
でも。


Tuuliのつむじくんは
blogに

昔はよかった
と伝えていくことより
未来
今よりよくなったと
言えることは
どんなに素晴らしいだろうか
と、書いていて
ほんとうにそうだよね、
と思いました。

そうだそうだ。

でも話がほんとうに大きくて
ひとりじゃ途方に暮れるばかりなのだ。

手をつないだらどうだろう。
近くの人と、話してみたらどうだろう。


すこしずつのことしかできないけど
すこしずつがいっぱいになったら
すこしずつはすこしじゃないし


自分の歩幅より大きくは歩けないことも、
たいせつ。
わすれては、いけないと思ってる。






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