2011年6月25日土曜日

ワールドをピースに。


(丁寧に書き直す)

日付をまたいでしまったけど
昨日、24日は
素敵な場所をたずねては
大好きなひとたちと出会っていく日だった。


遠足のような一日で
今はバンテリンをヒラメ貼りしている。


訪れた場所については
ゆっくり紹介したいから
また書かせてもらうことにして

今夜のうちに記したいのは
出会ったひとたちから
感じたこと。


今、
わたしが感じていることは

出会えてよかった
と思う人とばかり出会ってる
ということ。


ひとりひとりの顔を思い浮かべては、
あぁ、すごいなって思う。

そして
すごくない人なんていないんだ、とハッとした。


その人が
その人自身であれば

それが、すごい。
その人を発揮すれば
どんな人もみんなすごいのだと感じた。


そして
これは私にもある気持ちで
慎重に書くべきことかもしれないけれど、

「自分なんて」
という発想は
傲慢なのではないか
と思った。


どうしてかというと
その人が
その人を発揮しないということは

本人だけでなく、
世界がその人を失っているということに
思えるから。


生きているということは
世界のあるスペースを
分け与えられているということで、


自分という存在は
自分の所有物ではない。


自分をぞんざいにするということは
世界への触れ方を
問われることなのかもしれない。

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