2011年6月2日木曜日

memo. これを読む人には今という時間があるということ。

6月2日 朝のノートから。

やさしいきもちが、しずかに広がる
心の中深くにそれが広がると、世界もトーンを深く沈めて
それと同時に一段、軽く、明るくなり
心の波長に景色を重ねてくれる。

絶え間なくわたしたちはそうやって交流していて
世界にとってわたしが小さな泡だとしても
わたしがやさしく穏やかであれば
世界もまたそう感じてくれるのだろうと思う。

だから心のクリーニングは大切だし
愛と繋がっていることが必要だ。

愛をおしえてくれるのはいつも
小さな仕草 小さな声

過去に耳をすませても
時は流れている。

体を動かし
呼吸を深め
今にあわせて
世界との対話を続けること

大きな音がささやきをさえぎるときは
その音のもとをたどること

その音がどこからやってきているか
よく見つめること

幻ほど大きな音を出す 根源を隠しながら

やさしさは
誰の手の中にもある

どんな人の手の中にもある

ほんとうのことばで
はなせば
ほんとうのことばが
かえってくる

自分を素直に
ひらいていること

世界を素直に
うけいれること

わたしたちは
親しく
信頼の中
生きている

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