2011年7月25日月曜日

にじ画廊

にじ画廊は
吉祥寺の街の中にあって

にじ画廊へむかおうと東急の角をまがると、
繁った緑がまず目に入る。
そのときいつも
頭に思い浮かぶよりも前のところで
気持ちいいなって感じてる。
 
 
 
建物に入ると
1階は雑貨屋さんになっていて
様々な作家さんの雑貨が並ぶ。

ほとんどが、そのひとつだけ
一点のものだけが並ぶので

行くたびに、あぁ、かわいいなと思うものがある。
景色がすこしずつ変わっている。

人と会うみたいに
物と出会えるのだな、と感じる。

とてもかわいいきらきらしたものが並ぶのだけど
どこかパンクが隠れていたり
ユーモラスだったり

手仕事の静けさがともっていたりして

にじ画廊には
スピリットがあると感じてる。

 
 
 
 
 
 
2階はギャラリーになっていて
週ごとに景色が変わっていく。

年に何度かある
にじ画廊企画の、企画展は
とても素敵な作家さんを取り上げていて
いつもおもしろい。

そのほかの展示のときは
作家さんによって本当に風景が違って

一週間だからあっという間に姿は変わっていくけど

そのひとつひとつは それぞれのほんとうだから

そういうものが
街の中で

めぐっていくこと

出会える場所であることって



すごいことだなと思う。




物を通して
心に触れているんだなと感じる。
 
 
 
 
 
 
にじ画廊

http://www12.ocn.ne.jp/~niji/

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