2011年7月13日水曜日

「とにかくパーティーをつづけよう」

Tシャツ、ならぶ 2011」で用いるTシャツ2種類のうち、
1種類はオーガニックコットンが使用されています。


このことは
きつねヨーガのヨチさんとお話していた時の
ヨチさんのアイデアに
影響を頂いています。



世界で使われている農薬の10%が
綿花畑で使われているそうです。

環境への影響はもちろん
生産者への健康被害も
皮膚や呼吸器系、肝臓、腎臓への疾患やがん発症

といった形であらわれることが考えられます。


消費者が
オーガニックコットンを積極的に選択していくと
土地と生産者の環境改善はもちろん
人手が必要となるため
ニーズが伴っていれば職が増え
貧困農村の改善にも繋がる
というポジティブな予測ができます。

以上のことはmurmur magazine02号を参考に
記載しています。


なによりも
オーガニックコットンは
肌触りがよいと感じます。




楽しく作って
そう着てほしいから
出発からハッピーであることが
とても大切に思えました。


「Tシャツ、ならぶ 2011」のチラシも
いろんなお店に置かせていただいています。

どの場所もそれぞれに
本当に素敵な場所なので
これからすこしずつ
ご紹介させていただこうと思っています。

(おたのしみに!)








なんとなく今日は
小学生の頃通っていたスイミング・スクールのことを
思い出していました。


コースを何往復もして
だんだん疲れてフォームが崩れて体が沈んできて
でも足をついたらそこまでなので
足をつくことだけは考えません。



なんとなく足をついて
顔を上げて考えたいことがある気がするのだけど
とにかく足をついたらそこまでだから
今は泳ぐことだけ、というような
そんな現在にいる気がしました。


泳いでいるうちに
泳いでいるという経験が
自分をどんどん変えていくことを知っているから
足をついて水から顔を上げて
自分が何を失くしたか
向かうものが正しいのか
検証したくなるのだと思います。


でも、
正しいか正しくないかなんてないかもしれないし
あったとしてもわかるのはずっと先かもしれなくて
こぼれていくものは悲しいけど、
今一瞬引き延ばしても
いつかはさよならすることを避けられない。



変わり目にいる時ほど
自分の位置をよく確かめて
いろんなものを検証して安心したくなるけど

検証できるくらい
景色が見渡せるのは未来のことで
変化の最中はいくら目を凝らしても
何も見えないのかもしれない。


それなら
足をつくことなく
ただただ
泳ぎ続けるだけだやっぱり。
ということを
感じていました。

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