2011年8月13日土曜日

「水槽の水がぜんぶ新しくなってしまって、
透明過ぎて拠り所がない」
そういう印象を持った、
という話をしながら

自分の心がいま、
そんな風だと思った。


録画できない世界が
どんどん進んでいく。



人に触れることを
からだが少しずつおぼえてきた。


抱きかかえるとき、
自分の力だけで相手を持ち上げたり
支えようとすると
相手にも自分にも
余分な力が加わって痛い。


相手の体を支えるのだけど
自分もわずかに相手に委ねないと
体の隙間が埋まらないのだ。


硬直していてはだめで
体をひらいて迎えに行く。

力を合わせる。

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