2011年9月13日火曜日

運命を頼らない。偶然を愛して手を動かす。

月が綺麗な夜でした。


朝夕はもう涼しくて、ずいぶん過ごしやすい。
気温が高くても光の色が秋で心が澄む気がする。

 
帰り道、電車の中でずっと大きな声で電話している人がいて
日本はもうだめだ、何も変わらないというようなことをずっと話していて
なんとなく、底空しい気持ちになった。

そしてなんとなく、自分のことが恥ずかしくなった。

わたしも電話で話してるその彼と同じことをしていると思って恥ずかしくなった。

ほんとはそれがすごく小さくても
自分ができること
自分が変わることを見つけて始めることの方が
当たり前の勧善懲悪を説くより現実的で具体的なのに
自分は動かないで大きなものを批判する。

きのう書いたこととかも
そうだよな、
わたしじゃあ、何してるんだろう。と思った。


 
 

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