2011年9月18日日曜日

アンサー 

いろいろなことがあるけれど
「悲しいこと」っていうことはないのだよなと
帰り道にふと思った。

そこにあるのは
出来事と
悲しみを感じる心で
悲しみは出来事にあるのではなくて
心の中にあるんだと思った。

そう思うとすこし、
隙間ができて
その隙間の質はどちらかというと希望に近い予感がした。

隙間があることで感情ではなくて出来事へむかう行動を導きだせる気がするのと

悲しみが自分の中にあるのなら向き合うことができるし
人の中にあるのがわかるなら、その人の隣にいることができることとで。たぶん。



秋の夕方においしいにおいが風にのると
やさしい気持ちになる。
誰かが待ってくれている記憶がよみがえるから。
 
 

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