2011年11月27日日曜日

朝、昼、夜
あっという間にぐるりと廻る。

自転車を漕ぎながら
裏ぶれた気持ちになった昼間

夕方の再会のあとには
心はパンみたいに膨らんだ。


わたしは手が冷たいけど

この手に触れた人いつも
「つめたい」と言って
包んでくれる。

ひとりになって
何気なくもらったその瞬間を思い出すと
かたまった心が溶けて泣きそう。



駆け込み乗車の車窓から金ピカ夕日


わたしはケチ

自分が足りないと思うとたちまちあげられない

でもこんなに注ぎこまれてくる


溢れる優しさで桜咲きそうよ

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