2011年12月9日金曜日

いたいところは、あたたかいものでなぐさめられる。

雨降り
冬の白い空

昨夜、
閉店時間を過ぎたはずのお店に
思いがけず明かりがともっていて
嬉しい笑顔に会える。

あたたかい気持ちわいて
帰ろうと、ドアを開こうとしたら
ガラスが曇っていた。

霧雨

イヤホン耳につめて
陽気な歌を聴いて帰る。


生まれてきたら
生きているだけで
本当にたくさんの出来事があって
いろんな人に出会えるし
心はどんどん動くし
色を変える空も見られて
空から水が降るようなファンタジックを
当たり前の蝙蝠傘でブロック

記憶喪失だ
どうして生まれたのかわからない
からだができる仕組みの中
意識も生まれて
わたしができたのか
意識がからだを見つけて
宿ったのか

わからないけど
それは問題ではまったくない
どちらでもよい

からだも心もいまあるので。
つかうことのほうが問題。

とにかく入場しているから
退場時間まで

わたしたちはあそぶ。

心が視力。



ここはまったく
ワンダーランドであるよ、

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