2011年12月14日水曜日

今日が今日であって、明日が明日であること。

 
12月11日の夕方から、
cafe leuteで「夕べのカノン」というタイトルの催しがありました。

冬の宵の、この時間が生まれるまで
ひとつ、ひとつの大切な出会いがあります。
 
わたしたちが、会場に着くと
音響の環境はすっかり調い、リハーサルが行われていて
farverさんの生み出した、植物による美しい空間が生まれていました。
 
なおちゃんとふたり、auroraとして参加させていただきました。
わたしたちは受付をしながら、
やってきたおひとりおひとりとお顔を合わせ、
言葉を交わしていくことに
すごく心をあたためてもらいました。
 
「目には見えないけどあるもの」を意識して
綴った言葉を、auroraは読ませていただきました。
 
目を閉じて、聞いてくださる気配に心をすませながら
それから、その場所にはいない、人のことも感じながら
読ませていただけたことに
言葉にならない思いを感じています。
 
leuteの用意したお飲み物やパンが
人の気配を緩めて、空間が深まっていくのを感じました。
 
haruka nakamuraさん
janis crunchさん
rie nemotoさん
3人の奏でる音楽は、たゆたうやさしい光みたいでした。

音楽と繋がって、
そこにおられる方おひとりおひとりの存在感が立ち上がっていくのを
感じていました。

それは、ささやかでいてふかーく響く、
とてもやさしい魔法でした。
 
 
cafe leuteのおふたり

そして、あの場を共有できたみなさん
あの場にはおられなかったけれど、確かに一緒に
あの日のあの空間を作ってくださったおひとりおひとりに

深い感謝を感じています。

ありがとうございました。

そして、あの宵に生まれた光が
またどこかに繋がっているように思えてなりません。


 
 
いつでも、生きていることが
ギフトだと思っています。

また、祈りはかならず叶うと信じています。

本当に強い祈りは行いとともにあるように思えることと
心は世界に響くと感じているからです。

本当の本当の祈りは
祈ると同時に達成されている感覚を知っています。
(それくらい、わたしたちは、切実に、世界なんだと思う。)


そう、だから

毎日の心が、日常の行いが
瞬間を作っていると思う。
 
指先をあてたささやかな行為が
未来のかたちだと思う。

笑っている、いつかの未来への手紙だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
peace peace peace

0 件のコメント:

コメントを投稿