2011年12月16日金曜日

『まぶしい目をしたあの子はたいよう!』

星屑サンセットを口ずさめば
帰り道に勇気が灯る。

光がないと道がわからなくなるから

陰りに気づいたら
自分でマッチを擦るんだよ。

しゃがんで泣いたフリを続けても
誰も手を引きに来てはくれないけど
立ち上がってスタスタ歩けば簡単だ。





踏切開いて
車椅子押して渡り始めたら
またすぐ踏切閉じ始めて焦る。

焦ってタイヤを溝に引っ掛けて慌てた。


『もし危なかったら私置いて逃げてね』

『そんなことできない!一緒に命を終えよう』

『あはは』

『ていうか、抱きかかえて逃げればいいよね』



解決策はシンプル
心が鎖


『もう歩けない』なんてマジック

生きているのが答え

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