2012年1月8日日曜日

そうか、わたしも安心したんだ。

夜勤明けの道に光が注いで
葉がきらきらきらきらと
波みたいに光を映していた。



なんとなくほっとした。



なおちゃんが、
夕べのカノンのときに
朗読したことば

そこに答えはないのだった。
ふたりとも答えを目指してはいないのだった。


はじめて聞いたとき、泣くかと思った。



○も×もないのを
わかっているつもりで
よく忘れてしまう。


なんで何かになりたいって思ってしまうんだろう。



今が綺麗なのを
すーすー、見逃して。



気づいていたい。

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