2012年2月11日土曜日

線路は終わり。

自分の中にあるどんな気持ちも
明らかになって困らないけれど、

胸の中にだけあたためて
持っていたいものや
持っているものがあって

それは
街を歩いてる
あのひとやあのひとの中にもそうしてそれぞれ
しずかに抱えられて燃えているのだろうと思うと

ひとりひとりの人の影が
やわらかくて切なくて
とてもあたたかく映る。





あかるい話をしようよ、
と思う。

かなしみとか
やりきれないものを
見えないところでひとり、ひとりが
向き合いほどいている。

涙のあとがみえたとき
黙ってぬぐってくれる手、手。

手がほしい。
手になりたい。


会えたらやさしくなって
話したり話さなかったりしながら


何か同じものを見られるといいなと思う。

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