2012年3月6日火曜日

準備ができていたなら、プレゼントが届きます。

夜に吹く風がまるくて春だ。


日曜日、
電車の乗換えを失敗してひっそり落ち込んでいたら
駅に降りたときに画家のayacoちゃんとあやちゃんと、ちおさんに会えた。

アンラッキーはラッキーの伏線だから
ページはめくりつづけてみよう。


目の前を駆け抜けて行った3人は天使みたいで
目の中の残像で「ayacoちゃん!」の輪郭を確認して駆け寄った。




昨夜は
電車の中で高校のとき大好きだった友人をみかけた。

10年ぶりだから自信がなくて声をかけなかったけど、

思い返せば
足の組み方とか
ピンクのごついスニーカーにクラシカルなコートを合わせるセンスとか
全部そのこそのものだったのだから
間違えてもいいから声をかければよかったのだ。




駆け抜けて行ったayacoちゃんは流れ星のようだった。


するりと視界から消えてしまう前に

追いかけて声をかけ

顔を合わせられたら
笑うことができる。

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