2012年4月20日金曜日

鳥が鳴いている。

30才になりました。

なんとなくこの年を迎えることを
すこし特別に感じていた。


実際に誕生日を迎えて思うのは、
30年も生きるというのは
奇跡を体現してるようなものだなぁということで

その奇跡というのは、
ありとあらゆる、連鎖。
それから出会ってきた人や育ててくれた人の力が、とりわけ強く思われ
それが心に
感謝と勇気を導く。



どうやって生きていけばいいのだろう、
そもそも生きてるのだろうか、生きるってなに?ここはどこ?
という模索を続けてきた気がするけど、

今は
とりあえず生きてるらしい。という感触がどうやらあるし、
生きるって意志はもとより、生かされてるという方が近い気がして、

その気分は
命に対して素直になることを引き起こす。



わたしは生きています。



それで、
とりあえず生存が前提となった世界は
(死ぬまでは生きている)
すごく身軽です。



これからは(も)
毎日がプレゼントだ。



なるべく、
やさしいもの
なるべく、
あかるいものを
火として
この器にともしていければいいと思う。





xxx

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