2012年6月1日金曜日

湿度が高くて、ここしばらくいつでもどこかでずっと眠たいし眠りたい。


夜に外へ出るとふいに夏の匂いがする。


友人たちとの食事のあとにぱらぱらと、
会話が旅をする。

その旅の途中でうつらうつらして気が遠くなって
キャラバンから静かに離脱。
目を開けても
まだ会話は続いていて

眠っていたのがわからないように自然を装うも簡単に見破られている。


その全体が、とてもやさしい事態であった。




緑が繁っていて、どこまでも眠たい。

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