2012年6月18日月曜日

通勤電車の窓から、
中学校だか小学校の校舎が見える。


緑に囲われて開け放たれてる窓の
向こう側に顔の見えない
たましいがたくさんあって
雨が続くと思っていたのに
今朝は晴れて眩しいくらいで
わたしは心を整えようと思う。

自分が元気でいることは
関わる誰かの健康でもあるだろうから
心を整えようと思えた。



女子というのは、
課長とか部長とかみたいに
存在の由来は社会にある。

自然とか自分にあるわけではないから、
自分を女だとか男だとかいうのでなく
自分を女子とか男子といい続けるのは
なんとなくとても、
かなしいことに思える。


もっと自分でいていいはずだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿