2012年6月24日日曜日

未来の自分にあげる服。

今日は、夕方からロイテへ
s-clothes-treeさんの展示会へ出かけてきました。


キノシタさんに会うと、笑顔がこぼれて元気になる。

予約制の展示会ということで、ゆっくりたくさんの試着をすることができました。


一着一着、かわいくて
どれもじゃぶじゃぶ洗いながらたくさん着て
長く大切にしていくことを思い描けて

迷いながらも、
迷わなかった二着を購入させてもらいました。


服をあてながら
「どうしよう…」と呟くと
「どんな自分になりたいか、」
と、キノシタさんが言いました。

わたしは、そうか、って思った。



わたしは、どんなわたしになりたいのだろうか。


キノシタさんのお洋服を日常的に着たいから
介助の仕事のときにももちろん着たくて、
そうするとリネンよりコットンの方が肌にあたる感じが気持ちよいだろうな、とか

青と白のストライプの柄はくっきりしていてすこし冒険だけど、
背すじをのばしてくれそう、とか


ああ、わたしは
そういたい自分を、選べたのかもしれないと
少しだけいま、選んだ服を思い浮かべながら、感じられました。



できあがって手元に届くのを、
ゆっくりたのしみにしていよう。



すごく嬉しい時間だった。

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