2012年8月1日水曜日

p e a c e



7月21日からはじまった Dear Our Baby
namiotoの展示を終えて、昨夜搬出してきました。
 

大切な友人たちに協力してもらって作れたこと
期間中も、制作途中も cafe leute のふたりが
見守っていてくれたこと
ちいさくもおおきくも、楽しんでもらえたことの
ひとつひとつが、かけがえのないものです。
 
ありがとう。
 
 
 
期間中
友人たちと、たくさん会話を重ねました。
 
Dear Our Baby の展示のなかには
今に繋がる過去が、集まっているのだけど
 
そのときの中で
これからの話をしたり
小さな友人たちと遊ぶことができた時間を
とてもいとしく感じます。
 
 
 
会おうと思えば、いつでも会えるけれど
今は会わない、たくさんの人のこともふと思いました。
  
 
それから今はみえない、数日後、数ヶ月後、
来年、自分のいないいつかへも 思いを馳せてみたりしました。
 
 
 
 
かたちがあるというのは
何か大きな力に引きつけられてだと思うのだけど、
 
ふだんはかたちがあるということに
手ぶらで無頓着でいることができ
私たちは出会ったり
関わることができる。
 
それはすごいことだなと
いつも思う。
 
 
過ぎた時間はかたちから離れてしまうから
いつでも今しかないし
ここになくて触れないものは信用し難いこともあるけれど
でも多分それはたしかにあって今をつくっていて
今はいつかへのメッセージを送り続けてる。
 
 
それなら
何を受け取って、どう生きたいか
何を送って、今をどうありたいか
と思うと
 
素朴でありふれた
新鮮な愛が
それとしてよし。とあれる
ひとときのように思う。
 
 
 
この展示ができてよかった。
 
 
8月になった。
 
とても新しい。
 

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