2012年8月30日木曜日

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寝ても眠たい朝です。
ハンバートハンバートの
妙なるしらべ
という曲を聞いていました。


中学生の頃、
妙子ちゃんというともだちがいて
書道教室からの帰り道、
ふたりで歩いていたときに
「みょうな子、で妙子だよ。なんでこんな名前なんだろう」
と言った妙ちゃんに、
「妙って、とてもすぐれているとか、そういう意味があるみたいだよ。すぐれている子って名前だよ」
と話したら
「そんな意味があるんだ!」
と言って、笑顔になってくれた。


わたしは、
妙ちゃんが自分の名前の意味を知らなかったことに
ちいさく驚いたし
ずっと、きみょうの妙、と、
自分の名前の意味を
思いつづけていたんだ、
と思ったら
それは辛かったろうなと
想像した。



わたしがそのとき、
妙、の意味を知っていたのは
やはりわたしも以前、
どうして奇妙の妙の字が、名前につかわれているんだろう
と思って、
妙という漢字の意味を調べていたからだった。

妙なる子
たえこ

素敵な名前だと思っている。




「小さな山」
を、ロイテに置かせていただきました。

6人の友人からことばをもらいました。
わたしが感じた彼女たちについて、や
彼女と過ごしたときについて
短い文章をかきました。


本人の印象とは
もしかして違うところがあるのかもしれない
とも、どこか思うのですが
わたしのとらえている、
彼女たちの側面で

そしてひとりひとりのことが
本当に、すきです。


誰かと出会えた場所が
ロイテでした。

今日も
明日も、
入り口のそばに
置かせていただいています。

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