2012年8月6日月曜日

生まれたばかりの赤ちゃんに触らせてもらった。

なんだかもう、
そこにいるそのことが
まるまる、かんぺきで
本当に、じゅうぶんで

「なにができるようになればいい」
とか
そんなことは、ないなぁ!
足りないものなんて、どこにもないなぁ!

と思った。

お父さんの笑顔を
お母さんの笑顔も
本当に素敵だった。





熱気にくるまれて眠って
夢の中のレストランで
モヒートを頼んだ。

お祭明けの朝
街はすえた匂い

だらしなく弛んだ電線

ほどいて
日常になる

その流れもわたしは見てたい。




目に見えてこない奥のところで
ちゃんと通じてるから
大丈夫なんだよ、

駅のホームで思った。

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