2012年8月9日木曜日

クールビズファイター

ロイテでfabrica[*]の写真をみた。


伸び繁った木々の緑が
窓からの自然光に照らし出されてる。


光景に自由な未来を感じる。



ねばならない、を撒いて
呼吸する理想
食卓の上でカチャカチャ響く音と共生





そこから銀座の月光荘へ
ayacoちゃんの絵をみにいこうとしていたら
ayacoちゃんが友人と一緒にロイテにやってきた。

とても素敵なTシャツを着て、
素敵な笑顔で。



月光荘の店員さんは
穏やかなやさしい顔をしていて
どの人もなんだか人間らしくてほっとした。

ayacoちゃんの絵はやっぱり素敵だった。

真面目でおかしくって、
太い時間が流れていて
繊細で逞しい。


絵をみながら
絵がファンタジーなのでなく
この世界がファンタジーだ。
生きたり死んだりして
なにもわからないまま。
と感じてくる。

目の前にある
ayacoちゃんの絵の中の人たちが
勇気をくれる。

自分の中の逞しさが
やわやわとしたお肉の奥できらっと光る。


タフにいこう。
太くなめらかな波のうねり。
力強くオールを漕ぐ。

海原が真っ暗でも迷わない。
自分の中に光があれば。

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