2012年9月26日水曜日

宇宙のいろ



おやすみの日に
電車に乗って出かける用事もなくて気ものらないでいて
夕方になって少し川べりを散歩したりし始めると
そのまま駅へ向かってロイテへ行って珈琲を飲んだ。
 
そんなふうに、ここ数年はずっと過ごしていたんだなぁと
9月も半ばを過ぎて、気がつき始めました。
 
わたしはほとんどのひとよりすこし勤務日数がすくなくて
週にいちど、連休もある。
ロイテの珈琲はわたしにとって日々の句読点だった。
 
いまはさらさらと時が流れて、
自分にはこんなに時間があったんだなぁと
気がつくのです。
 
 
 
 
今日は羽毛布団を出して、
いま陽にあてている。
 
 
お昼をすぎたらすこし電車に乗って出掛けよう。
 
 
 
 
 
秋のひろい日。
何年前かのいつかに似ていて
いろんな人の顔や
いろんな場所の風景が
ふと脳裏に浮かんでは
あわあわ流れる。 
 
 
 
手紙を書こう。
整理整頓をしよう。
 
 
 
 
 

 

 
 

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