2012年11月16日金曜日

「わたしは自分が嫌い。でもあなたが好きでいてくれるなら、そう思うのをやめるね。そう思ってもいい?」

思ってもいいよ!
あなたが好きだよ!

と思った。


わたしの心と、よく似ている。
うじうじ、ぐるぐる、
考え続けてしまう。
あのとき、あれで、よかったのだろうか。
思いやりが、足りなかったのではないか。
自分のことばかりに、
またなってしまった。
うじうじ。


わたしがもうすこし強ければ
あのひとの力に
なれたのではないか…


だけど、ちがうのかと思った。

その人の弱さは
その人自身の責任。

わたしの弱さは
わたし自身の責任。


誰かの力になるということは
弱さに手をあてることではなくて

その人自身に力があることを
確信していること。

その人のあたたかさや
精神の強さを
好きでいること
信頼していること

そのように思えた。

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