2012年11月27日火曜日

夜勤明けに夜勤から日勤と続いて
昨夜、仕事を終えたとき、疲れた。と思った。


そういうことは、あまりないことだったから
あ、いけない。と思った。
何か間違えてる、と。



何を思っているのか
何を欲しているのか
体調はどうなのか
想像するから
相手の命のリズムに巻かれやすいのだけど

巻かれてしまえば疲れるんだと思った。
自分で引き受けたことなのに、
心にちいさな不満も見つけてしまう。


身体的な疲労はある程度気持ちで乗り越えられる。
でも心が疲れるとどんなに保とうとしても、
細部から雑になり
相手も疲れるし、悪循環。

自分を保てないで、
ケアなんてできないんだと痛感した。


あなたはあなたで
わたしはわたしで

どんなに近づいても

わたしがわたしのリズムを投げてしまうと
介助者じゃなくなってしまうし、
他人のリズムで踊り続けることはできない。

ハーモニーを見つけるのが
きっとよい方法で

相手になることや
自分に寄せることは
どこかでひづみを生む。



なんでも、
心から、する。
ということが多分大切で
その心って
自分自身のたましいから、
ってことなのだと思う。

相手を思い遣ることと
相手の心から、自分の手を動かす。
ということは
違うんだと思った。

それは、一見優しいけど、
怒りや疲弊を隠している。


誰も、たましいを
誰かに貸すことはできないし
誰かから、借りることもできない。


自分のリズム
自分のたましい

相手のリズム
相手のたましい


「合奏はたのしい」なんだ。

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