2012年4月24日火曜日

イッパイアッテナ

小さな雨がずっと続いた一日で
雨合羽かぶって歩いた。

明日は晴れるかな、
晴れるといいねと話したので
今朝起きて見た青空は嬉しかった。



時を経てから、
気づく優しさというものがあって
ありがとう。と心で思ったとき
目の前にその人はいないけど、
なにかかならず、
明るさとして届け。



深刻さに集中せずに
解く方向に働きかける。



光があるから見える。遠くまで。
それは今ある。


ナズナの葉っぱはハートの形だと、
今年も思った。

2012年4月20日金曜日

鳥が鳴いている。

30才になりました。

なんとなくこの年を迎えることを
すこし特別に感じていた。


実際に誕生日を迎えて思うのは、
30年も生きるというのは
奇跡を体現してるようなものだなぁということで

その奇跡というのは、
ありとあらゆる、連鎖。
それから出会ってきた人や育ててくれた人の力が、とりわけ強く思われ
それが心に
感謝と勇気を導く。



どうやって生きていけばいいのだろう、
そもそも生きてるのだろうか、生きるってなに?ここはどこ?
という模索を続けてきた気がするけど、

今は
とりあえず生きてるらしい。という感触がどうやらあるし、
生きるって意志はもとより、生かされてるという方が近い気がして、

その気分は
命に対して素直になることを引き起こす。



わたしは生きています。



それで、
とりあえず生存が前提となった世界は
(死ぬまでは生きている)
すごく身軽です。



これからは(も)
毎日がプレゼントだ。



なるべく、
やさしいもの
なるべく、
あかるいものを
火として
この器にともしていければいいと思う。





xxx

2012年4月12日木曜日

キツツキとトオイトオイ

薄いピンク
花の色と夜のはじめの空の下の色が重なる。

電車に乗る。
雨が降る。
思い出しては忘れて、思いついては流れていきます。

傘をさす。
傘はささない。

フードを被る。
家までもうすこし。



心戻ってこい。

視界が広くなる。
世界はもともと多分永遠だ。


心戻ってこい。



細やかに動きたい。


桜が咲いている。

2012年4月10日火曜日

ひとつ前の記事でご紹介中のワークショップ、
第二部はいったんお申し込み締め切りのようです。
第一部はまだ募集をしている様子。
とてもよい内容になると感じています。
好奇心はたらいている方、ぜひ*





さくら、さくら、さくら。



夜歩いても花の気配。

2012年4月5日木曜日

『未来はミラクル』

地面も空もなくなるような風が吹き渡りました。
過ぎ去ると地面と空が広々とあります。

今日はお知らせがあります。


shure という、場所で
4月21日、新月の日に
フラワーエッセンスのワークショップが開かれます。

ワークショップの内容と
フラワーエッセンスについては
shureのblogに詳細があります。
(↓ぜひご覧ください)

http://shure.cimai.info/?eid=32

フラワーエッセンスや
エッセンスの生活への取り入れ方に関心のある方
植物が好きな方。。
充実した内容になると思いますし、
とてもユニークな空間になりそうです。
興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。



わたしは自分が、『治ること』への関心が強いことに気がついています。

フラワーエッセンスは自然療法ですが、
今回のワークショップで講師をされるつわみさんは
わたしにこんなことを教えてくれました。

フラワーエッセンスを体系化した英国の細菌学者、バッチは
フラワーエッセンスのことをレメディと呼ぶのを好んだそうです。

re medy
再び もとに戻る

語源をたどると、レメディにはそんな意味があるそうです。


『治る』ということは
強化することや、補足していくことではなくて
もとある状態になることなのだ、というアイデアは
わたしにとって
つるん、とゆで卵の殻がむけるような
シンプルで美しい閃きでした。



わたしはフラワーエッセンスが好きです。

そして、大切な友人でもある双葉さんは
とても魅力的で誠実な人柄を持っています。
彼女の作るエッセンスもユーモア(それは愛!)があって、精密。といった印象を受けます。



shureという、精神の自由を探求するあたらしい場所と
古くから伝わる自然としての人の感性に響く治療法が
どんな巡り合いをするのか
わたしはとても楽しみです。



shure
http://shure.cimai.info/
双葉(つわみ)
http://futaba8.blog121.fc2.com/