2012年10月29日月曜日

iPhoneの待ち受け画面を
自分のiPhoneから撮った写真にしていたのだけど、
いつか出掛けたい場所の画像に変更した。



なんだかわからないけど、
ものすごく頑張ってた気がする。

今朝は朝靄が綺麗。


力をぬいて
もっとのびのびとしよう。

もっと楽しくなろう。

2012年10月27日土曜日

スニーカーに穴があいたので、
新しいスニーカーを買いにでかけた。

新しい靴は嬉しい。


久しぶりに新幹線に乗った。
真面目な仕事中だったので
高ぶる気持ちを抑えるように意識したけれど、
体から高揚が滲み出てしまってる気分だった。



けれどそのあと、
仕事の中で、個人の反省として落ち込むことはあったけど
仕事内容で落ち込むことは
初めての経験だったかもしれない。


落ち込んでいても仕方がないから
切り替えて踏み込んでいくほかないのだけど、
どうして?
という気持ちがしばらく離れなかった。



そういうなかで、
大切な友人から
新しい命の報告を受けた。

ふと、花束を届けてくれる友人がいた。


ジャムの瓶が届く。

手紙が渡って、メールが送られる。



「よろこびと
かなしみは
にじのよう」


ゴフスタインの、絵本のなかの言葉。

「それがわたしをあたためてくれる。
にじのように」



冒険はつづく。

2012年10月20日土曜日

s-clothes-treeさんのストールを巻き始めた。


寒くなった首元に嬉しい。


大宮のYAMA COFFEEへ
久しぶりに出かけて
(山のふもとの綺麗な空気と水の気配を思い出す。
おいしいコーヒーとパリッとトーストされたパン!)

なおちゃんと帰り道に寄ったお花屋さんで

ふたりとも巻いていたストールを褒められて
とても明るい気持ちになった。



部屋の片付けはだいぶ進んで

今日、出かけてくる前にドアに立って部屋を眺めて
「ゲストハウスみたい…」
と思った。




おばあちゃんは
庭の草花を
いつでも花瓶にさっといけた。


でていくものと
入ってくるものの流れが

それくらい自然に
なっていくとよいのかもしれない。

2012年10月18日木曜日

少しずつ部屋が片付いてきて
埋まっていた床も見えてきた。
だけどもう少し、持ち物を整理したい気持ちでいる。


本もまだ、整理できる気がする。

全ての装置を知恵に置き換えること
というタイトルの、石川直樹の本があるけれど

言葉が精神に宿れば
本は手放してきっとよい。

ふたつの場所に
同時には立てない

常にすべてを持っては歩けない




大人になろう、と昨日書いたけど


大人になることは、
自身の荷物が減ることだと感じた。



より心と体に
由来していくことのように思えた。

2012年10月17日水曜日

----


古本屋さんからの帰り道、
国道からコスモス畑が見えて
脇道へ左折すると
同じように傍らに車を停車させ
コスモスの群れの中で笑っている人たちがいた。



西日がさして
冷たい風は甘い匂いがしている。

蝶々がはねるみたいにふわふわと
コスモスの花々が揺れた。




古本屋さんへは本を売りに行った。
ずいぶんと本が減ってる。

『プラネテス』や『魔女』、『火の鳥』とか
いつか感動した漫画も棚からぬいた。


保坂和志とか好きな作家の本は、
チェーン店の古本屋さんで安く扱われるのが嫌で
市のリサイクルセンターに引き取ってもらった。





部屋はまだ
ひっくり返したように散らかっている。


大島弓子の漫画が床の上。

棚はからからだからどこにでも入るのだけど

ちゃんと「いい位置」があるから、
しまうのに時間がかかる。



何度もこんなことを繰り返しているけど
ずっと棚から消えない本もたくさんあって

それは魂の宿り木だ。







本棚に、たくさんの隙間。
引き出しもカラカラ。


大人になろう。

2012年10月11日木曜日

書きたい手紙や
掛け直したい電話

取りつけたい約束や
立てたい計画

たくさんあるのだけど

何もできないでいて
ごめんなさい。


すこしずつ順番に
しています。

2012年10月8日月曜日

コトコト煮る。

会いたいと思っていたひとに会えると
心がふくふくと膨らんでいく。




ポストに届いた手紙がうれしい。







涼しくなってきたからか
夢をおぼえたまま、
目が覚める日が続いている。

今朝の夢では掃除をしていた。

ホコリを見つけて
あぁ、どうしよう、と思うのだけど
ほかの人もつかう場所だから
やっぱり拭いておこうと思って
拭いていたのだった。


起きてから
夢のなかの自分が
見ないふりをしないでいて、よかったと思った。

2012年10月5日金曜日

やわらかいこと

90を過ぎた母方の祖母が体調をくずしている。

ひとが悲しいからといって
空は雨を降らさない

それはすばらしいことだ。

2012年10月4日木曜日

とにかく捨ててしまおう。

引き出しのなかには
色々たまっていく。
インクの出なくなったままのペン
貰ったものの減らない美容液
書いたまま出していない手紙



本ももっと少なくしよう。
もっとおばさんになっても
おばあさんになっても
読みたい本だけ。



自分のからだがひとつあればいいように
そういつか思ったんだった。




過去ばかりが
部屋のなかに溢れている。


彼女の赤ちゃんが
でてくる世界だ。


「ここはもう、素晴らしい未来なんだぜ!」


そうなんだぜ。

雲が落ちてきそう。
ぽったりと重たいクリームのようだ。

駐車場の柵にからんで
朝顔が気持ちよさそうに咲いている。




とにかく色々なものを
捨ててしまおうと決めた。

2012年10月3日水曜日

とてもちかくで変化があり
わたしも変わる。


電車に乗って出かけた先で
久しぶりにひとり
ゆっくり、ゆっくり
ごはんを食べた。

2012年10月1日月曜日

台風一過。

昨夜は風が窓や壁を打ちつけて
頭もキリキリしたので
はやく眠った。
22時に眠ったので、3時頃に目が覚めるだろうなと思っていたら
6時まで目が覚めなかった。
久しぶりにたくさん眠れた。



台風の過ぎた風
やわらかい布を浴びてるみたい

すこし重たく
あたたかい




いくつか見た夢のなかで病院にいた。


ベッドがふたつあって
そのひとつにいる。

部屋を出れば
すぐに土と木のある庭だったことが救い。


心が小さくなっていくことが
いやだな。

主に不安によって。


秋の空が綺麗なのに、これではいけない。




不安なんて本物じゃない。


太陽を浴びたら溶けてしまう。



今日できることをしよう。

できることだけを、喜んでしよう。