2013年2月6日水曜日

仰向けに寝転んだら
窓越しに
雪がはらはら舞ってるのが見えた。


木下晋也の『ポテン生活』を
こつこつ集めて読むのが
さいきんの喜びだ。


雪が降ると音がやむから
目がさめるような気持ちになる。

夢中で本やゲームの世界に入り込んでいて
ふっと顔をあげたときのような気持ち。

ああそうか、
あの世界はここにはないんだと気づくような気持ち。

過ぎた時間も
そこで夢中になっていたものも
そんな風に遠い。

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