2013年2月12日火曜日

指をさしてもらって、
目線を置いていた場所をずらすと
手をうてないでいた問題が
するするとほどけはじめていくような気がした。


待機の時間に
うとうとしていたら

ライオンの子どもが
部屋に入ってきた。
畳の縁を指差した人が
「ここから先には、手を入れないでください」
という。

でも、
縁の上は空気

物理的な仕切りはなく

ただ意識の了解による境界線。

人は納得できても、
ライオンの子にその境界線は成立しないのではないかな、と思ったところで

うっすらとした夢が消えた。

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