2013年3月22日金曜日

一年半くらい前のノートをひらいたら
そこにいる自分を
とても幼く感じた。

見えない目で
一生懸命なにか見ようとしているような様子があった。


時間が過ぎていくことが
とても不思議。

誰かが亡くなっても
電車が動いていることが
不思議だ。


そういう風に世界ができているなら

自由だったと、気がついてもよい。


ひかりとかげ

窓を開けたら犬が吠えた。

0 件のコメント:

コメントを投稿