2013年3月17日日曜日

memo

春の夜は湯上がりで散歩したくなる。
とても綺麗で大好きだ。

想像する未来がコンクリートで出来ているような
くるしい気持ちになることがある。

わたしは
地球のためだとか未来のためだとかでなく
自分が生きるためには
土が必要だなぁと思う。

ちいさな頃、
歩いてちょっとの川のそばで
ヨモギを摘んで
おばあちゃんがヨモギ餅を作ってくれるのが
毎年楽しみだった。

畑が駐車場になるたび
せつない気持ちになる。

自分の心や
生き方まで
コンクリートにかこってしまわないように

匂いたつ、汗をかく
自分でいられるように

世界をよく
観察し続けよう

やわらかなたのしみに
踊っていよう

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