2013年6月18日火曜日

滞在記


昨日の午後から名古屋へやってきました。
さっき、18日間滞在する部屋にたどり着きました。

蚊に狙われながら
鍵の調子がわからなくて玄関を開けるのに苦戦したけれど
無事部屋に入ることができました。

名古屋は不思議です。

何しろ、空気の密度がぐんと高い気がするのです。

物や人の存在感をつよく感じます。

昨夜はその質量がせまるようで
あまりよく眠れませんでした。


今朝、地下鉄をぬけながら
名古屋の人の盛っていく感覚が腑に落ちたような
そんな感じがありました。


名古屋は地盤がしっかりしているように感じられました。
立つと跳ね返ってくるような地力の強さがあるような、そんな感覚です。

その跳ねっ返るエネルギーが
物の質感にパワーを与えて、さらに盛っていくようなかたちになるのではないかな…。



武蔵野で育ったわたしには
ファンタジーの世界です。

そしてそれをとても面白く感じました。



今朝、ビジネスホテルの朝食で
濃いしっかりとした味噌で作られた
茶色〜いお味噌汁をいただきました。


スーパーでも愛知県産の野菜を買ってきたので

数日の間に
この空気への違和感は薄れるのかもしれませんが

発見の多い滞在になりそう。
そんな予感がしています。



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