2013年6月20日木曜日

雨、とまる。雨降る。


夜勤を明けた帰り道

角を曲がるところで
ノウゼンカズラが咲きこぼれているのをみた。



オレンジ熟れた薄い花びら
雨上がり曇り空


名古屋に来てまだあまり寝ていない。





来る前はわからなかった。

からだを運んでみれば
土地と反応して意味が生まれ綴られる。


からだはスイッチで

土地やひとや ある瞬間となにかと

反応すると奏でられるうたがあって


そのうたがどんなうたか

双方の意図の上にそれはなく

奏でられてみないとわからない。

指先でたどっていくうちにそれがなにか「わかっていくように」

たどらなければ、「わからない」(うまれない)




そのうたがききたくて


息をしているのも

どこかへからだを運ぶのも

出会うのも黙るのも

ただそのうたがききたい



それだけで、それだけで
それだけの




チョコボールをあけたらくちばしに
銀のエンゼルをみつけた。



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