2013年6月21日金曜日

体験記


6/20

夜勤をあけてすこしぼんやりしていたら、
乗換駅を間違える。

どこで降りても、はじめての駅だ。

すこし遠回りして名古屋駅に戻って
おなかが空いていたのではじめてモーニングをした。

濃い珈琲と小倉トーストで満腹になって部屋に戻って
洗濯機をまわしたり掃除をしていたら
眠気がからだを柔らかくした。

6/21 (夏至)

それで昨夜は、ちゃんと眠れた。
夜中に1度目が覚めたけれど、
そのあとまた寝つくことができた。


ひとりだから、
いろいろなことをひとりで受け止める以外なくて
その場所にいることがダイレクトに自分という存在と結びついて
必然性が発生する。
それはつまり物語が生まれるということで、
メロディになるということ。

はじまるということは、
出会うということで
(コミットする)ということ。

共鳴し合うと影響を与え合って和音になる。
2つの音が発生した。
その瞬間から
揺らぎのなかで調和して、ひとつの響きになっていく。

そのためには「時空」が必要なんだ。


ただ鳴らしただけでは
響き合わない。

そこに場があり、時の経過があるために

和音となってそれから旋律となっていく。





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