2013年7月25日木曜日

遠足準備




今週末の、shoe lab.さんでのhietori会は満員となったそうです。
お申し込みいただいたみなさま、ありがとうございます。

紹介文を見たら、
すごい!マジカルな紹介をしていただいています。

そのことばにかなうように、
みんなに喜んでもらえるものを作ろうと思います。


本みたいなノートになったらいいなと思って
今、水彩をだして絵を描いたり
わたし自身が靴下の重ね履きをして冷えとりをしてみて
体感した感覚を詩にしたり、
ノートの中に含むアイテムを増やしています。

集中して絵を描くのは久しぶりだけれど、
やっぱりたのしいなぁと感じます。


前回のノートの原稿を確認するのに、
今までつくったものを入れてる箱をあけたら
昨年、狭山のカフェleuteが閉店する前につくった
フリーペーパーがでてきて久しぶりに読み返しました。
(leuteは、お店はいちど閉めていますが、イベントなどで活動を続けています。
ふたりのつくる飲み物、食べ物、空気感を思うと、
おへその奥がふわっとあたたかくなります。
それから、leuteが「いちばん、おいしい!」と言って、珈琲豆を頼んでいる
yama coffeeさんは、django banquetと、名前をあたらしくされました。
「ジャンゴ バンケット」と呼ぶそう!)

フリーペーパーでは、身近な友人たちが
わたしに見せてくれた風景をスケッチしていきました。

自分はこういうことを、やり続けたいなと
あらためて感じました。

人が生きていることに触れること
そこにある風景、その人がみせてくれた熱を言葉にすること
そしてそれを、読んでもらうこと



ずいぶん前だけれど
leuteのふたりも含んだ友人たちと
代官山へharuka nakamuraさんのライブへ出かけたことを思い出します。

harukaさんが音楽を奏でると
照らし出されるのは演奏者ではなく
観客のひとりひとりのように感じました。

cafe leuteでおこなった夜のピクニックというイベントのときにも
暗闇のなか公園にあつまったひとりひとりの存在感に
しずかに圧倒されたのを思い出します。

ひとりの人の存在に触れたとき、
やっぱりどきっとするし、美しいと感じます。



hietori会のノート作りや
yokoさんのスタイリングレシピ作りも
あるひとりのひとの存在をいきいきするためのもの作りで
コンセプトに共感しながら
自由に制作させていただいています。

ありがたいことです。

ざっくばらんな記事になってしまいましたが
そんな感じで、
こつこつ、制作させていただいています。

ときどき散歩にでながら。

夜はノンアルコールビールをぐびっとして
休憩、はさみながら。




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