2013年7月24日水曜日

雷雨/窓

 
 
 
やることがあるのに
なかなか手につかずに、考えも散漫になっていた。
世界堂で紙を買ったり、必要なことを順にととのえていく。

夕方、焼うどんを作っていたら、雷雨。
心が整わないままなので
そのまま映画館へ出かけて『風立ちぬ』を観てきた。
 
いざ生きめやも


作中にある「風立ちぬ、いざ生きめやも」という有名な詩句は、ポール・ヴァレリーの詩『海辺の墓地』の一節“Le vent se lève, il faut tenter de vivre”を、堀辰雄が訳したものである[1][2]
「風立ちぬ」の「ぬ」は過去・完了の助動詞で、「風が立った」の意である。「いざ生きめやも」の「め・やも」は、未来推量・意志の助動詞の「む」の已然形「め」と、反語の「やも」を繋げた「生きようか、いやそんなことはない」の意であるが、「いざ」は、「さあ」という意の強い語感で「め」に係り、「生きようじゃないか」という意が同時に含まれている。ヴァレリーの詩の直訳である「生きることを試みなければならない」という意志的なものと、その後に襲ってくる不安な状況を予覚したものが一体となっている。また、過去から吹いてきた風が今ここに到達し起きたという時間的・空間的広がりを表し、生きようとする覚悟と不安がうまれた瞬間をとらえている。(Wikipediaから引用)


昨晩は涼しかったので素足をくるんでいるタオルケットの重みが心地よかった。










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