2013年7月22日月曜日

ピンクの雲を、みんなが携帯のカメラから撮影したあとに








大きく打ち上がる、花火を見た。


夜中の橋から、高架下を流れる、
黒くつやつやした川面を見下ろした。

 


花火が始まる前は白くひんやりとしていた月が
夜中に見上げたときには虹の輪をつくって輝いていた。





虫刺されてひっかいた傷跡、治るのに時間がかかる。
31年を毎日生きてきた。

ゆっくりと衰えているのを感じながら
しずかに鍛えつづける。
自分のからだに意識的に関われるようになったのも
ここ数年のことだ。
それから精神はやわらかく、いよいよ自由になってきたようにも感じる。




なにかが大きく変わりそうなそんな感じを受けていて
いちど自分に触れ直さなくては
これから関わるひとや出来事と
誠意をもって対話できない気がした。


反射だけで ひとを傷つけてしまうことのないように
 
 
 
 

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