2013年7月25日木曜日



数日の雨で川の水が満ち
水面が空と近づいている。

湿度を含んだ風は重たい。

曇天のもと、
黒く静まった水面に
釣り糸を垂らす人がひとり。


土手の入り口に
朝までの雨に濡れた昼顔が花開かせている。

淡いピンク色
ラッパの口に雫を抱いている。

苔生す空き地の木。



あいぽんがヨガの太陽礼拝を教えてくれたとき

「自分の中にある、内なる太陽へむけて」

そう教えてくれた。


それから時々、
内側の太陽を意識する。

ある、と思うと
感じることができて
感謝すると、
繋がることができる。


時々、意識する。

意識するといつでも、
そこにあるのがわかる。

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