2013年8月8日木曜日

目黒川の近くで奈緒さんと会ったこと/東横線には大きな鞄を持った人が多い(美容師さんか、スタイリストさんかと推測する)/くじらさんの美容室と、くじらさんにもらった言葉/この夏赤毛になったことについて。

 
9月に参加させてもらうイベントについて
なおちゃんとふらりと会ってイメージを合わせた。
目黒川
遠い川底 水の流れが涼しい
8月に入った途端、景色に秋が含まれる。

「戦争がなかったら、8月はどんな季節だったんだろう」
大学生の時に、詩の創作クラスで先生が言った。

風立ちぬの、おだやかなオープニング

となりの橋が木々の葉の間に覗く。




ひと駅さっと電車に乗って
くじらさんのところで髪をととのえてもらう。

仕事もひと段落して、転換期。
すすめてもらって、とても明るい色にしてもらう。



くじらさんの口にしてくれたことばのなかに
わたしの祈りがあって、涙がでた。

離れてしまったけれど、
あの子が自分のしあわせもきちんと大切にして生きられるように。




思いがいくつあっても、からだはひとつで
わたしはここでまた、始めなくちゃならない。
でもちゃんと歩いていけば、また会える気がする。







ロイテのショップカードを、大切に持ってくれてる子がいるよ
と、教えてもらって、ありがたかった。

目の前のことに、一喜一憂し
すぐにこたえ合わせをしたくなることもあるけれど

時間は、こんがらがったカラーテープのようになっていて
歩いてそれをラインにしていくことで
過去と出会うことができ
未来と出会うことができる。



だからあきらめてはいけないし
絶望はナンセンスだ。


歩いてラインにしていく。



そうすることで
過去とも未来とも
出会うことができる。










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