2013年10月27日日曜日

平地の先の大海、かすむ空、大陸の果てまで歩くこと


以前、ある女の子から教わった
ガリレオガリレイという日本の男の子たちのバンドがあって
昨夜TSUTAYAへ行ったときに、彼らのCDを1枚借りてきた。


彼女がきかせてくれた『青い栞』という曲の入っているアルバム



耳に気持ちがいいから昨夜から流している

 


北海道の稚内という場所で結成されたバンドで

メジャーデビューし東京へ
自由に制作できない環境と東京生活に疲弊し
札幌の一軒家にメンバー全員で暮らし制作

と素直なかんじであらましがホームページに書かれていた。



北海道の空気や色が
音に繋がるはずで

なんとなくひろびろとしたかんじの音
さびしさがくるしくないかんじは

営みのそばにいつも果てしなさがあるからだろうか
 
 


 
 
 
 
息ができる

ここでなら、息をすることができる
 
 


 
それはヒントだ。

目をとじていても、足のむく場所
 
 
 

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