2013年11月11日月曜日

心と一致している状態



自分に、嘘をつかない
正直である

というのは
わたしがわたしなりに見つけた
生きる術で

万人にあてはまるものではないかもしれないけれど
ごまかした瞬間に、わたしは生きにくくなるし
目の前の人からすこし遠くなる。

伝えるときには、慎重さが必要で
思いやりもたいせつで
そこに未熟さはまだまだ、十分にあると思うけれど

それでも
じぶんの心にある音だけを
だそうとしている。

それは
じぶんが、そうしてほしいと
思っているからだとも思う。


同じ音
同じトーンであることは求めていなくて

そのひとの音
そのひとのトーンを、置いてほしいなと
そう思ってる。

 
自分がそういう態度でいると
戸惑うひとや
傷つくひともいるはずで

でも

人が、そのひとの心と一致しているその状態以上に

本人も他人も救うものはないように
感じていて

ごまかしたその瞬間に
いのちの流れのある一部が確実にとまると
そう感じていて


正直であるということは
今のところ
わたしの、わたしが生きるために大切なもので
じぶんのために、譲れない部分でもある。




このところ
わたしは自分の正直な気持ちを
いろんな場面でひとに伝えてきた。

一緒にプロジェクトをすすめている友人たちだったり
電車にのって、一緒に音楽を聴きにいった友人だったり
ふらりと週末の相談へ出かけた友人たち

母や
この2年半、時間を重ねてきた好きな人


通じたようなとき
通じてなく感じるとき いろんな瞬間があったけど

伝えたとき

ひとりひとりが
そのとき、その人の在り方や
心にあるものを
明らかにしてくれたこと

それを伝えてくれたことで

わたしはもういちど照らされて
自分の在りかを、確認できたような感じがある。



はっきりと
そのひとが心と一致した状態で
目の前にあらわれたとき

わたしもまた
はっきりと
自分をあらわすことができると感じる。
 
 
 
 
 
それによって
自分たちが違う人間だということに気づくのだけど

そこに気づくと
そこから助け合うこともできて

自分とこの人はおなじだと思って支え合っているときよりも

なんだかすごく
おたがいのいのちがめぐってる
いい状況になるような気がしている。





わたしは自分の心に気づくためにも

ここ数日
正直に、照らし合ってくれた
大切なひとたちの力が必要だったと思う。



すごく感謝している。




わたしが、心と一致した状態をあらわしていることで
その大切なひとたちも
ひとりひとりの心が明らかになるような

そういうことがあったら
さいわいだと思う。




ほんとうは自分がなにをしたいのか
どこへ向かいたいのか

今朝起きて、
はっきりわかったと思った。

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