2013年11月24日日曜日

memo



わたしは、
福祉の仕事が好きだなぁと思いました。

介助の仕事を単発でもらって入ったときに
目の前には生きているそのひとがいて

その関わりのなかで
深くその人の在り方を目の当たりにするときに
ぐわーっと自分が動く感覚があって

ひとは、すごいぞ。
生きていることは、すごいぞ。と思う。

そういうそのひとの在りようを
まっすぐに、見ていたい。と思う。

見ること、そこに、じぶんのよろこびがあるんだけど

どこかで、

しかと見た、というその目が
そのひとの生きる力に、どこかで繋がるんじゃないかと信じてる気持ちがある。

それはわたし自身もまた

澄んだ目で

わたしの在り様を、しかと、見ていてほしいと
のぞみがあるからだとも感じる。そこに自分の実感があるからだと感じる。


フリーペーパー『小さな山』も

実は動機は同じで

そこにいるそのひとの、姿にうたれて
それをそのまま、届けたいっていう思いに動かされていて

今は、ストップしてしまっているけど
でもやっぱりずっと
同じ動機に自分は動かされているんだと思った。


これから、
『小さな山』を育てていきたい。

いま動いているのはこのブログだけだけど
このブログもただの日記ではなくて

わたしとしては

わたしというひとりの人間をとおした、出来事なり発見なりを
提供したいという気持ちで書いていて

だからこのブログも
ひとり『小さな山』のきもちで、続けているんです。



福祉にたずさわりながら
このHPを
webコンテンツにしていきたい感じもあるし
紙面でもまた、つくっていきたい感じもある。


ゆっくりやっていこうと思う。




じぶんは、ひとが生きているその姿に関心があって

それを伝えることに情熱があります。


そういうことに、
気がつきつつあります。

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