2013年12月29日日曜日



お好み焼きをひっくり返す


油と煙の匂い髪につけてスターバックスコーヒー






 
 
数時間後に誕生日の彼女と手をふって
家まで歩く

家の前で数分、
立ち止まってしばらく空をみる。
見つめないで眺めていると
空の奥から星の光がどんどんあらわれてくる。
 
 
 
 
 
湯船で眠って、お湯もさめてる。
追い炊きしてからだをあたためてからあがって布団に入る。

目が冴えていたが
ラジオ深夜便をつけて安らかなアナウンサーの声きいていたら
いつの間にか眠っていた。















お正月にむけて
空気は澄むばかり。


あの部屋にかかっていた、白い制服
着込んで生地はくたくたとやわらかく薄くなり
おなかの部分には何度洗っても落ちずに重なったしみがあった

仕事着としてめいっぱい使われ、洗われ干され
繰り返された手入れの気配をまとって

そこに持ち主はいないのに
服は存在と繋がっていた





1日
1日

というものが


目に見えるかたちのなかで

ハンガーにかけられていた。










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